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    ある日常

     20, 2012 19:00

    (会いたかった~♫)


    「あなた、そんなにAKBが好きなの?」


    「悪いか!」


    「どこがいいのよ!」


    「なんだよ、いきなり」


    「いきなりじゃないわよ。
    ず~とじゃない!」


    「何をいいたいんだ」


    「誰が好きなのよ!」


    「誰って…。佐江ちゃんかなぁ~。」


    「なによ!あんなブス!」


    「ブスだと~!
    お前より何億倍も綺麗だぞ!」


    「酷い!
    私の事可愛いって言ったくせに~!」


    「あ、おい…。
    泣く事ぁないじゃないか!」


    「だって、私の事、もう好きじゃないんでしょう?」


    「な、何でそうなるんだ。
    そんな事一言も言ってないだろう!」


    「だって、佐江ちゃんが好きだって言ったじゃない!」


    「バカバカしい!
    アイドルじゃないか!
    佐江ちゃんと付き合えるわけじゃあるまいし。」


    「付き合えるなら、私を捨てるのね~!」


    「がぁ~!!いい加減にしろ!」


    「そんな馬鹿な事言う前にお前がもっと女らしくしろ!」


    「何よ!あなただって、男らしくしなさいよ!
    ほら、今だって内股になってるわよ!」


    「な、何ィ!
    お前だって喚きながら股開いてんじゃあないよ!」


    「な、何よ~!!
    あんたなんか、
    ち〇ち〇も付いてないくせに~!!」


    「う、うるせー!
    去勢した奴に言われたくね~よ!」



    【おなべ】



    【ニューハーフ】


    バカップルの痴話ゲンカは、


    犬だけじゃなく猫だって食わない!


    【ニャオーン】





    お後が宜しいようで…
    よくない?

    それは、私の知った事ではありません。
    (*^o^*)

    コリャまた失敬!
    m(_ _)m



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    ある日常 2

     08, 2012 19:00


    「お嬢様は・・・・アホでいらっしゃいますか?」

    「な、・・・・クビよ!クビ、クビ~!!!!」




    「そうだ!そうだ!クビだ~!・・・・可愛い景子ちゃんになんてこと言いやがるんだ!」


    「・・・・ひどいわ!・・景子ちゃんが好きなのね・・・」


    「ああ、可愛いよな~!」


    「なによ~~~~!前はアタシのことが可愛いって言ってたじゃない!」


    「ま、また・・・お前は~!」


    「なによ~!」


    「景子ちゃんは女優さんじゃないか!」


    「そんなの関係ないわよ!・・・・アタシのことがもう好きじゃないんでしょ!」


    「な、なんでそうなるんだ!」


    「だって、この間は佐江ちゃん佐江ちゃん・・・って、あんな小娘が可愛いって・・・」


    「そ、それは~~~!」


    「今日は、景子ちゃんが可愛いって・・・」


    「あのな~~~!お前、佐江ちゃんはアイドルだし、景子ちゃんは女優さんだぞ!」


    「知らないわよ!・・・あたしより、佐江ちゃんや景子ちゃんと結婚すればよかったのよ!」


    「また、お前は・・・わけわからんこといいやがる~~!」


    「なによ~!訳がわからないのはこっちの方よ!神様の前で誓ったじゃない!あたしのこと生涯愛しますっって・・・」


    「それは・・・ちゃんと愛してるよ・・・」


    「嘘よ!佐江ちゃんや景子ちゃんの方を何倍も愛してるんだわ・・・」


    「あ~~~~!もう、いい加減にしてくれ~~~!佐江ちゃんや恵子ちゃんが俺と結婚してくれるわけないだろう!」


    「キィ~~~~~~~~!!!!!やっぱりそうなのね!佐江ちゃんや景子ちゃんの代わりにされてるんだわ~~~!!!!」


    「な、なんでそうなるんだ!お前はどうして、アイドルや女優さんと自分を同列にするんだ!関係ないだろうが~!」


    「わ~~~~!関係ないの~~???・・・私はもう、あなたと関係ない女なの~~~!!!」


    「だァ~~~~!いい加減にしろ!腐った男みたいなこと言ってんじゃない!」


    「ひ、ひどいわ、ひどいわ、・・・・腐った男って・・・わたしは・・・わたしは・・ちゃんと手術してちゃんと女の子になったわよ~~~!」


    「あ、いや・・・そういうつもりじゃ・・・」


    「じゃあ、どういうつもりなのよ!・・・あなたなんか、手術してもチンチンついてないじゃない!」


    「な、なに~~~!コノヤロー!去勢したやつにチンチンの事言われる筋合いはねぇ~~!」


    「きょ、去勢・・・ひどいわひどいわ!」


    「あ、いや、その、スマン・・・・」


    「うえ~~~~~~~~~~~~~~んん!!!!!!!」


    「あ、いや、ちょっと、悪かった・・・・」


    「うえ~~~~~~~~~~~~~んんん!!!!!」




    「た、助けてくれ~~~影山~~~!」





     (かげやま)じゃ、ディナーのあとで・・・





    閑話休題




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    ある日常  3

     18, 2012 07:00



     仕事から帰っていつものようにシャワーを浴び、一杯引っ掛けながらテレビを見ていた。


    「ハハハ・・・面白い・・・」


    「どうしたの?何が面白いの?」


    「ああ・・この弁護士もののドラマが面白くて・・・」


    「ふ~ん・・・どんな感じ?」


    「ああ・・それが、すっごい変な弁護士がスーパー弁護士でさ・・・」


    「へ~~~そうなんだ・・」


    「ああ、それで新垣結衣ちゃんも出てるんだ・・」


    「・・・・・で、何?・・・」


    「ああ・・新垣結衣チャン弁護士役板についてきたな・・・」


    「だから?・・・(`・ω・´)」


    「ああ・・・新垣結衣チャン・・可愛いな~と思ってな・・・」


    「キィ~~~~!な、なによ!この間まで佐江ちゃん、佐江ちゃん!って言ってたじゃない!」


    「またお前は・・・だから、言ったじゃないか!佐江ちゃんはアイドルで
    オレなんかあいてにしないって!」


    「キィ~~~~!そうなのね!佐江ちゃんが相手にしてくれないから、新垣結衣に乗り換えたのね!キィ~~~!何人も女がいるのね!」


    「ま、待て!またお前は訳の分からないこと言って!」


    「何が訳がわからないのよ!自分で言ったじゃない!可愛いって!」


    「だから、それが訳がわからないって言うんだよ!」


    「なによ!こんなペチャパイがいいの!」


    「な、なんだと~~~!結衣ちゃんのどこがペチャパイだって言うんだ!」


    「どこがって?ハハ・・見ればわかるじゃない!どっから見てもペチャパイよ!」


    「こ、この!お前のオッパイよりずっとマシだろ!」


    「な、なによ~~!私のオッパイのどこが悪いのよ!」


    「やかましい!お前のオッパイは作り物じゃないか!」


    「キィ~~~~~~~!なによ~~~~!酷いわ~~・・酷いわ~~~・・・」


    「ふん!人の悪口ばっか言うお前が悪いんだ!」


    「キィ~~~~~~!!!!何よ!何よ!あんたなんか・・・チンチンもついてないくせに~~~~!!!!」


    「こ、この野郎!またそれを言うのか!」


    「何よ!本当のことじゃない!」


    「ち、ちくしょう!・・・お前だって・・〇〇〇(自主規制)丸ごと作り物じゃないか!この、腐れ○○〇!」


    「腐れ○○○・・・酷いわ酷いわ・・・うえ~~~~~~~ん・・・・」


    「あ、・・・イヤ・・・その・・何も泣かなくても・・・」


    「酷いわ酷いわ・・・結衣ちゃんと上手くいったから私を捨てるのね~~~!」


    「な、何を言い出すんだ・・・結衣ちゃんは女優さんじゃないか!オレなんか相手にするもんか!」


    「うえ~~~ん!相手にしたら・・・私を捨てるのね~~~!」


    「だあ~~~~!いい加減にしてくれ~~~~!!!!」





    お~~~~い!古美門・・・こいつをやっつけてくれ~~~!!!!!





    古美門「いや・・・不敗神話が崩れそうだから遠慮しとく・・」






    オナベとニューハーフカップルの痴話喧嘩は猫も食わない・・・ニャオーン!!



    閑話休題




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    ある日常  4

     21, 2012 07:00
    「(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-~!今日もキレがあるな~!」


    「なあに?」


    「あ、イヤ・・・ナンでもない。」


    「何よ?隠さなくてもいいじゃない!」


    「いや、別に隠しているわけじゃないけど、どうせまた、お前は勘違いして喚き立てるから・・」


    「(´・д・`) ヤダ!他人をヒステリー女みたいに言わないでよ!」


    「・・・・ほら、もうキンキン声になりかけているじゃないか!」


    「・・・・あら(´・∀・`)・・・そんなんじゃ無いわ・・・とにかく、教えて。」


    「もう・・・本当に怒らないな?・・・だったら、教えるけど・・」


    「怒らないわよ・・・だから、早く教えて。」


    「うん・・・じゃあ・・・このドラマで榮倉奈々ちゃんが言う決め台詞の事さ。」


    「え、榮倉奈々・・・」


    「ま、待て。勘違いするな!誰も好きだとは言ってないぞ!」


    「ホントに~~~?好きじゃないの?」


    「ああ・・・俺は自分より大きい女はダメなんだ。」


    「・・・・そんなに変わらないじゃない・・・おかしいわ・・・」


    「おかしくない!おかしくない!俺はお前が一番好きなんだ。」



    (*´・з・`*)チュッ♪



    「ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ・・・(´・д・`) ヤダ・・・急に何よ~~( ^ω^)・・・」


    「ハハハ・・・いいじゃないか・・・夫婦なんだから・・」


    「エヘ♡・・・いいけどぉ~」


    「おっと・・・こんな時間か・・・おかしいなぁ~・・・明日の仕事の連絡があるはずなんだけどなぁ~・・・」


    (メ・ん・)?(メ・ん・)?(メ・ん・)?


    「あれ?何で携帯の電源切れてるんだ???」


    「ああ・・・それ、あなたがいつもスマホは電池が持たないってこぼしてたから、切っておいてあげたの。」


    「な・・・何を言ってるんだ!電源切ったら、携帯の意味無いじゃないか!」


    「何よ~~~!親切に切ってあげたのに・・・そんなに怒る事ないじゃない!」


    「馬鹿!仕事の連絡があるんだぞ!」


    「何よ~~~~!家では家の電話使えばいいじゃない!」


    「あ~~~~もう!一々家の電話番号まで教えるわけ無いじゃないか!」


    「どうしてよ~~~!課長さんとかは家に電話してくるじゃない!」


    「があ~~~!(`・ω・´)携帯しか知らない人だって仕事関係にはいるんだよ!」


    「そんなの・・・おかしいわ!・・・いつもはこんなに怒らないのに・・・」


    「おかしくはないだろう!仕事の連絡が来ないのは困るって話をしてるんじゃないか!」


    「ううん!絶対おかしいわ!・・・・女ね!女の電話待っていたのね!」


    「ちょ、ちょっと待て!いきなり何の話だ!」


    「いきなりじゃ無いわ!だっておかしいわよ!普段はキスなんてしやしないのに、急にキスして来たり・・・今日のあなたは変だわ!絶対に女だわ!」


    「ち、違う!そんな馬鹿な飛躍をするんじゃない!お、俺は浮気なんてしてないぞ!」


    「キャ~~~~!私は浮気なんて一言も言ってないのに・・・やっぱり、浮気してたのね!」


    「ち、違うってば!何を言い出すんだ!・・・お前が女、女、言うから浮気はしてないって言ってるだけじゃないか!」


    「キャ~~!酷いわ酷いわ!自分が浮気したのを私のせいにするのね~~~!!!」


    「だあ~~~~~!だから、違うってば~~~!浮気なんてしてないって!」


    「ギャ~~~~~!!!!じゃあ、本気なのね~~~~~!!!!」


    「な、何を・・・・お前は・・・・」


    「酷いわ酷いわ・・・私を捨てるのね!そうなのね!・・・・」


    「ま、待て!そんな事は一言も言ってないぞ!・・・落ち着け!」


    「キィ~~~~~~!!!!許せないわ!私を愛してるって・・・一生大事にするって言ったのにぃ~~~~~!!!!」


    「だから・・・違うってば~~~~!!!」


    「キィ~~~~~!!!どんな女なの?・・・まさか・・榮倉奈々なの?・・・そうなの?・・・そうなのね・・・・キィ~~~~!!!」


    「ば、馬鹿!そんな事があるはず無いだろう!榮倉奈々ちゃんは女優さんだろうが!」


    「何よ~~~!私だって・・・プロのダンサーだったわよ~~~!」


    「そ、それとこれは違うだろ~~~!」


    「何が違うのよ~~~!何よ!女優は偉くてダンサーは・・・ダンサーは・・・卑しいとでも言うの!!!!!」


    「があ~~~~~!!!何でそう云う話になるんだ!!!!」


    「酷いわ酷いわ・・・だから・・・女優の榮倉奈々と一緒になるのね!」


    「ぎゃあああああ・・・・もう、勘弁してくれ~~~~誰か助けて~~~給料の1ヶ月分払うから~~~!!!」


    (いいわよ・・・じゃあ、課外授業を始めます。)


    「愚か者~~!!!」


    バキッ!(顔面キック)


    「えっ?・・・何で俺が・・・」


    「学校で女の子には優しくしなさいって教わらなかった?」


    「えっ・・・でも・・・」


    「そうよ!そうよ!・・・アンタなんか・・・オチンチンも付いてないくせにィ~~~^^」


    「ま、またお前はそれを~~~~!!!!」




    今宵も・・・おなべとニューハーフのバカップルの夜は更けていくのであった。



    閑話休題



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    ある日常  ああ、無精

     24, 2012 07:00
       

        




    「アン・・・あ・・・・いい・・・あん!・・・」


    「ε=(・д・`*)ハァ…・・・ああ・・・ヤバイ・・・出ちゃいそいうだ・・・」


    「あん・・・あん・・・いいよ!あん・・・一緒に逝こう~・・あ~~~~いい~~」


    「ああ・・・あ^^^ご・・・む・・つけなきゃ・・・」


    「あん・・・いいの・・・今日は大丈夫だから・・・」


    「えっ?いいの?」


    「あん・・・いいよ・・・中で・・・・あんあん・・・」


    「ああ^^^^^出そう・・・・あ・・・」


    「あ~~~~逝く~~~~!!!」


    「あ~~~~!!!!」


    「あ~~~~~んん!!!!」


    (((o(*゚▽゚*)o)))!!!!!!!







    ( ゚д゚)ハッ!( ゚д゚)ハッ!!!!!!!


    しまった!/(-_-)\・・・・やってしまった・・・・



    ・ ・・・・じゃぶじゃぶ・・・(つд⊂)ゴシゴシ・・・・




    「うわっ!お兄ちゃん・・・・また~~~~???」


    「うるせ~!ほっとけ!」


    「もう!いつも、いつも、夢で何かしてないで現実にやりなさいよ!」


    「うるせ~よ!・・・相手が居ね~んだからしょうがね~だろ!」


    「もう!何で彼女の一人くらい出来ないのよ!」


    「あ~~~もう!めんどくせ~な~!あっち行け!」


    「何よ~~~!可愛い妹が心配してやっているんじゃない!」


    「(・д・)チッ!うっせ~なあ~~!だったら、お前がやらせてくれ!」


    「Σ(゚∀゚ノ)ノキャー!!!!お兄ちゃん、妹に向かってなんて事言うのよ!」


    「うるせ~なぁ~!さっきから妹、妹、って・・・いつからお前が妹になったんだよ!」


    「何言ってんのよ!生まれた時から兄妹じゃない!」


    「馬鹿言ってんじゃね~よ!お前は家出する前まで弟だったじゃね~か!」


    「Σ(゚∀゚ノ)ノキャー!!!!そんな昔の話しないでよ~~~~~~!!!!」




    ・ ・・・・じゃあ・・・弟に(~^◇^)やらせろ!って言ったのかい?(((o(*゚▽゚*)o)))




    閑話休題



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    ある日常 懐かしの風景

     05, 2014 07:00


    何時もの様に一日が終わり、今日も穏やかに食卓を囲む。

    懐かしのメロディ…定番の歌番組を眺めていると、よく父親が歌っていた歌が流れてきた。

    一緒になって口ずさむ…

    「リンリンリリン…リンリンリリン……」

    「あら?懐かしい♪よくお母さんが歌っていたわ♪」

    「おっ!そうなんだ♪うちは父親がよく口ずさんでいたよ!!」

    「へぇ~男の人がファンなんて珍しいわね?」

    「ん?なんで?」

    「だって、男の子の兄弟のアイドルだったらしいわよ」

    「イヤイヤ…親父の話じゃ、妹もいたらしいよ…」

    「あら?そうなんだ!(^-^)」

    「ああ…親父もアイドル好きだったんだなぁ~(^-^)」

    「あなたも好きよね~^_^;」

    「い、いや、なに、ちょっとだけじゃないか…」

    「ふん!どーせ、私よりまゆゆの方が好きなんでしょ!!(`Δ´)」

    「ま、まて!また、そんな方向に話を持っていくな!…」

    「だって…悔しいじゃないの…いつも、いつも、まゆゆ、まゆゆって…」

    「まあ…可愛いんだから仕方無いじゃないか…あ、違うぞ!お前が一番可愛いぞ!(;´д`)」

    「あら?o(*⌒―⌒*)oそう?」

    「ああ、勿論だ!」

    「なら、いいわ♪(^-^)」

    ふ~^_^;危ない、危ない…

    「そう言えば…続きってどんなだったかしら?」

    「ん?何の続き?」

    「何言ってるの?…リンリンリリン…の続き!」

    「ああ…それね…えーっと…明日は卒業式だから…………」

    「あ、そうそう…(^-^)」

    「で、サビが…君のテレホンナンバー…
    セックス、接吻、oh~♀oh~♀」

    「やだ!何言ってるのよ~(>_<)」

    「えっ?何って…親父がそう歌ってたから…」

    「もう、やだ!お父さんったら…^^;」

    「ん?違うのか?(>_<)」

    「違うわよ~(>_<)そこは、シックス、セブン、オー、オー!!なの!」

    「アララ…そうなんだ!ったく親父め!」

    「もう!あなたもあなたよ!そんな歌、あるわけ無いじゃない!」

    「う~ん…だって、歌っているグループがフィンガーテクニックってグループなら…ありそうじゃん♪」

    「キャー!!何言ってるのよ~(>_<)フィンガー5よ!フィンガー5!」

    「?そうなのか?」

    「そうよ、もう!なんなのあなたのお父さん!」

    「ふん!何言ってるんだ!お前だってフィンガーテクニック大好きじゃないか!!」

    「キャー!!急に何言い出すのよ~(☆o☆)」

    「ホラホラ~(^-^)」

    「キャッ♪…あん…ダメよ…(;´д`)」



    馬鹿ップルの夜は更けていく…WAOH!


    閑話休題








    「ア・ナ・タ♡♡ご飯よ♪」


    「ああ・・・今行く~」


    「早くぅ~、お味噌汁冷めちゃうわよ~」


    「ああ、ちょっと待って、今良い所なんだ。」


    「もう!・・・・何してるの?」


    「あ、うん・・・マイ・ベストDVD作ってんだ。」


    「マイ・ベストDVD??何それ?」


    「あ・・・いや、いいんだ。すぐ行くからお茶淹れといてくれ。」


    「・・・・なんだか怪しい~~~!」


    「何言ってんだ。何も怪しくなんかないよ。」


    「そお?・・・まあ、いいわ、早くしてね。」


    「ああ、分った。」


    ふ~、危ねえ。不意に聞くから口が滑った・・・・


    これを、ここに入れて、こっちはもうちょっと後ろに入れた方が良いかな、で、これをアップにして・・・


    「・・・・何やってるの?」


    「うわっ!!いきなり横に居るなよ!びっくりするじゃないか!」


    「何よ!私が横に来たのも気づかず何熱中してるのよ。」


    「いや、だから、何でも無いってば・・・」


    「あやし~~~~い、見せて!」


    「いや、だから、違うって。」


    「だから、何が違うのよ!私、何も言ってないじゃない!」


    「いや、だから、お前すぐ勘違いするから・・・・」


    「勘違いなんてしないわよ。いいから見せなさいよ!」


    「・・・・しょうが無いな~・・じゃあ、ちょっとだけだぞ。」


    「うん・・・早く。」


    「じゃあ・・・スタートっと。」


    チャララ~♪♪♪


    「あら?何?音楽ビデオ?・・・」


    「音楽ビデオって・・・今はMVって云うんだぞ。」


    「ふんだ!どうせ私は遅れてるわよ~だ。」


    「ぷぷぷww、まあそういじけるなって。」


    「ふんだ!もういい、早くご飯にしましょうよ。」


    「ああ、わかったって。すぐ行くからお茶淹れて待っててくれ。」


    「わかった。早くね。」


    「ああ・・・・」


    ふ~~~~!危ねえ~、最初にダミーでMVひとつ入れといて良かった~!じゃあ、続きっと・・・


    ・・・こうして、ホイっと・・・出来た!!完成~♪どれどれ、出来はどうかな~♪


    「おお!やっぱり可愛いなぁ~・・・おお!こちらもやっぱり・・・・」


    「キィ~~~~~~~~!!!!やっぱりそんな事だったのね~~~~!!!」


    「おわっ!!!な、なんだお前、いつのまに・・・」


    「怪しいと思ったからず~っと隠れて見てたの!!何よ、何がエムブイよ~~!!!AVじゃない!!!」


    「ば、馬鹿!!何を言ってるんだ!!!AVなんかじゃないぞ!!ただのグラビアアイドルのDVD作っただけじゃないか!」


    「キィ~~~~~~~~!!!!何よ!!そんなに女の裸が見たいの!!!私の裸見ればいいじゃない!!!」


    「・・・だから、裸じゃないってば!水着とか綺麗なランジェリーとか・・・美を鑑賞してるだけだよ。」


    「何よ!!私の裸は綺麗じゃ無いって言ってるの!!」


    「あ~~~~もう!いつもいつも!誰もそんな事言って無いじゃないか~!」


    「じゃあ、なんでそんなDVD作らなくっちゃいけないのよ~!」


    「いや、それは、え~っと・・・」


    「何よ~~~~!!!!やっぱり私の裸は綺麗じゃ無いって事!!」


    「だから、そうじゃないって!お前の裸は綺麗だよ、ホントちゃんと作ってあるから。」


    「キィ~~~~~~~~!!!!作り物だって言いたいのね~~」


    「あ・・・いや、そうじゃなくて、あ~もう!面倒くさい!!!作り物は作り物じゃないか!」


    「キィ~~~~~~~~!!!!何よ~!!!あなたなんかチンチンも付いて無いくせに~~~~!!!!」


    「がぁ~~~~!!!またお前はそれを言うか~~~~!!!」


    「何よ!!!作り物って馬鹿にしたのはア・ナ・タじゃない!!!」


    「あ・・・いや・・・だから、そうじゃなくて、こ、これは、そう、会社の後輩に頼まれて作っただけなんだ。だから俺の好みとかそんなんじゃないんだ。」


    「嘘!!!だっていつも可愛いって言ってる有村架純ちゃんが今、写ってるじゃない!ほら!それ、有村架純ちゃんだもん!!!」


    「えっ?あ・・・いや、その後輩がファンなんだよ!」


    「ホントにぃ~~~???」


    「ホント、ホント。そいつが好きでさ~~。俺はお前が一番好きだし、他の女なんかどうでもいいさ~。」


    「あら・・・ポッ♡♡・・・何よ、もう、照れるじゃない。やだもう。」


    「なんだよ、照れなくてもいいじゃないか。」


    「だってぇ~・・・」


    Chu Chu♡♡


    「やだ・・・もう、・・・ご飯にするわよ・・」


    「ああ・・すぐ行くよ・・・」


    ふ~~~~~~!あっぶねぇ~~~~!!!!


    (しかし、その瞬間苦心して作ったエンドロールが・・・・)


    *マイ・ベストDVD、誰よりも可愛い、おれの天使の彼女たち ♡有村架純ちゃん、西内まりやちゃん 他♡*・・・・


    「キィ~~~~~~~~!!!!キィ~~~~~~~~!!!!嘘つきぃ~~~~~!!!!」


    「あ・・・・・し、しま・・・・・」



    ニュー・ハーフとおなべちゃんの戦いは夜明けまで続くのであった・・・・




    閑話休題
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