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    カノン

     16, 2012 00:00
    暖かい日差しが、木洩れ日となってベッドに降り注いでいる。

    私は、いつもの様に首すじへと指を走らせた。


    「あっ…、」


    冴子は、誰よりも敏感な身体をしている。


    「あん、…、★☆」


    まさに、【打てば響く】そのもの。


    私は、首すじから、背中へと指を滑らせる。


    「あ…、そこ、気持ちイイ~。」


    「あん、あ、あ…」


    冴子の、見事なまでにくびれたウエストへ指を滑らせながら耳元で、そっと呟いた。


    「上を向いて…」


    私の言葉に恥じらいながら、冴子は全裸の身体を私に晒した。

    冴子の身体の上に掛かる、薄いバスタオル一枚が、唯一、冴子の恥じらいの場所を隠している。

    首すじから胸元へと指を滑らす。


    「あ…、あん、気持ちイイ~。優しくして…。」


    私の指は、次第に、その速度を増し、強さをも増した。


    「あん…。」


    冴子が、恍惚の表情を浮かべている。

    私の指は、遂に冴子の太股へと辿り着いて…、







    「あっ、あっ~ん」♡ ♥ ♡













    「冴子様。どうも、いつもありがとうございます。」


    「次回のご予約は、来週水曜日の午後3時でよろしいですね?」






    エステサロン 【カノン】 又のご来店、お待ち申し上げます。


    閑話休題


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    はじめての経験

     31, 2012 07:00


    目映い光の中で、彼と見つめ合う。

    明る過ぎて私たちは少しはにかみながらそっと寄り添った。

    彼とはもう3年の付き合いだが、こんなに緊張するのは初めてだった。

    彼も同じらしく額にうっすらと汗を滲ませている。


    頭の中をこれまでの3年間が走馬灯のように回っていた。

    最初は2人共初めてで、なかなか上手くいかなかった。

    彼は緊張と疲れで勃てなくなる事もしばしばで…そんな彼にイライラしたりキツく当たった事も度々あった。

    もちろん私だって最初から上手く出来た訳ではなかった。

    痛い思いもしたし、長時間で腰が起たなくなる事もあった。

    真冬でも汗だくになり、ヘトヘトになる。

    それでも私は彼と続けた。

    彼との相性はバツグンだったから…。

    彼との行為は快感だった。

    彼は私の全てを知り、私も彼の全てを知っていた。


    いよいよ…。

    彼の手が私の腰へ回される。

    私もそっと彼の腰に腕を回した。

    彼の顔か私に被さり、腰に回した手が背中へと回る。

    彼の興奮した息遣いが私の耳元に届く。

    いきなり彼が私を抱き上げ身体を回した。

    でもそんな事くらいで私は驚いたりしない。

    きっともっと激しい行為が待っているに違いないのだ。

    私は期待に胸を踊らせ彼に身体を預けた。

    彼の激しい行為に応え私も激しく動いた。

    彼の顔が快感で紅潮している。

    きっと、私も同じに違いない。

    余りの激しさに2人共息を切らし、思わず喘ぎ声が漏れた。

    激しく抱き寄せ、突き放し、抱き上げ、抱きしめ…。

    繰り返し訪れる快感の波に私は我を忘れ恍惚の表情を浮かべた。

    頭に響く音楽が最高潮になった時2人の行為は絶頂を迎えた。

    彼の腕に私は身体を預けた。

    しばらくそのままお互い見つめ合い、そしてそっと彼が私を抱き起こした。



    静まり返った空間にその時大歓声が上がった。


    私たちは金メダルを確信した。


    フィギュアスケートペアの金メダル…。


    初めての経験だった。



    閑話休題



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    かまきり夫人

     03, 2012 19:00


    このお話は、【グリー】で書いたら・・・

    即、猥褻文書で削除されてしまったものです。そのため幾分か、カットして書いてます。



    【カマキリ夫人】


    私は、今迄男運がなかった。

    何人もの、夫や愛人を亡くした。

    他人はきっと私の事を、呪われた女と噂しているに違いない。

    それでも、私はまた新しい男を探す。

    私の躰は、もう、オスなしでは居られられない。

    成熟した大人の女なのだ。


    今日も私は、オスを求めてネオンの下を彷徨う。

    何処からか、声がした。

    私の色香に惑わされた哀れなオスだ。


    「其処の素敵なお姐さん。僕と遊んでくれない?」


    私は、淫靡な微笑みを浮かべてそっと頷いた。


    薄暗い公園の散歩道を歩いていると、木陰の側で、いきなりオスが私を後ろから羽交い締めにして覆い被さってきた。


    「あっ…だめ…!」


    「だめなんて言わないでくれ。もう我慢できない!」


    ふん、ふん…。

    オスの鼻息が荒い。


    「あん、痛くしないで…」



    (ふん…ハア…だめ…あっ…逝っちゃう!)



    愛の交歓が終わり、オスは余韻に浸っている。

    私は、このチャンスを逃した事がない。

    いきなり、オスの首筋に牙を押し当てた。


    「ギャー!!」


    オスの断末魔が公園を支配した。


    ガブリッ!!

    むしゃむしゃ…

    ガブリ!

    むしゃむしゃ…

    愛の交歓の後、逃げ遅れたオスは、単なるエサに過ぎない。


    何故なら、私は


    【カマキリ】


    なのだから。



    夫や愛人なんか何匹でも食ってやる!



    私は、カマキリ夫人。


    おしまい




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    恥ぢらひ

     20, 2012 07:00
    その子と出会ったのは、僕が丁度大学受験を控えた夏休み。

    予備校の夏期講習の受講中、偶然隣に座ったのがきっかけで話すようになった。

    いつも控えめで、それでいて自分の意見をキチンと言える・・・僕の理想の女性だった。

    彼女も何故か僕のことを気に入ってくれたようで、受講の際まず僕の姿を探すようになった。

    高校3年生と言えば、男の思春期真っ盛り・・・・

    僕の頭の中は受験どころでは無くなっていた。

    毎日彼女と会うたびに・・・いけない想像で頭の中は一杯・・・

    しかし彼女はそう云う事には全く興味が無いのか、帰り道一緒に歩いても手さえ繋ごうとしなかった。

    夏休みが終わる頃には僕は気が狂いそうになっていた。

    夜な夜な彼女を思い出し満たされぬ欲望に身悶えした。



    そんなある日・・・

    いつものように彼女との帰り道・・・

    地元の不良達に偶然出くわし、絡まれる事態になってしまった。



    ところが・・・実は僕は小さい頃から格闘技が得意で、見た目より遥かに喧嘩が強かったのだ。


    (`・∀・´)エッヘン!!


    見事、不良共をケチョンケチョンにやっつけてやった。

    彼女の瞳が ♡ になっていたのは想像に難くない。


    「恭介くん・・・カッコイイ!!」


    「え~~~?それほどでもないよ~~~・・・・」


    勿論、それほどでもある事はよ~~く解っていた。

    案の定、帰り道・・・彼女の方から手を繋いで来た・・・

    それだけでも十分満足だったが、彼女の家の近くに着いたとき・・・

    二人の会話が丁度途切れて、何となくいけそうな感じになったので・・・

    僕は体中の勇気を振り絞って彼女を抱きしめた。


    イケた(((o(*゚▽゚*)o)))


    彼女も僕の背中に手を回して応えてくれたのだ。

    ここで止めては男が廃る!

    そっと彼女の顎に指をあて、顔を上げさせた。

    彼女もそれが何を意味するかと云うことくらい解っていた。

    そっと瞳を閉じた・・・

    スッゲェ~!(((o(*゚▽゚*)o)))

    勿論頂きました!初kiss!

    その後の彼女は顔を真っ赤にしてず~っと下を向いたままだった・・・

    そう云う恥じらい方も僕は大好物だった。O(≧▽≦)O

    ・・・・その日の夜、僕が眠れなかったのは言うまでもない。


    それからの二人の仲は実に順調に進展していった。

    デートをするようになり(勿論帰りにはkissのオマケ付き)、お互いの家にも遊びに行くようになった。

    秋が深まり彼女との仲も深まった。

    ある日僕の部屋でイチャイチャしていた時、僕がチョットだけ暴走して彼女の下着に手を掛けてしまった。


    「あ、ダメよ恭ちゃん・・・」


    「・・・ごめん・・・嫌だった?・・・」


    「あ・・・ううん・・・違うの・・・嫌じゃないわ・・・今日は・・ダメな日なの・・」


    彼女はまたまた真っ赤になって俯いて答えた。


    「あ・・・・そう・・なんだ・・・」


    何となく暗黙の了解で次のデートで僕たちの初めての経験を出来そうだ。




    そして・・・遂にその日がやって来た。

    前日の夜から悶々として眠れる訳が無かった。

    しかし、夜明けとともに僕は(n‘∀‘)ηオキタワァ・・・当たり前だ!

    寝坊なんてするはずがない。

    二人共その日のデートはどこか上の空。

    頭の中はそのことで一杯だった。

    やっと夕方になったので、ちょっと早かったが・・・もう、我慢の限界だったのだ!

    思い切って彼女に言った。


    「ねえ・・・ちょっと二人きりになりたいなぁ~・・・ダメかな?・・・」


    「ううん・・・・いいよ・・・」


    またまた、真っ赤になった彼女の手を引いて、下調べしておいたホテルへ一直線!


    部屋に入ったら、もう止まらない。

    若いいんだから仕方ない。

    座って飲み物、その後シャワー、で、その後いい雰囲気にして・・・

    とか、予定していたけど・・・全部すっ飛んだ・・・

    いきなりベッドに押し倒し、事を始めた。

    意外にも彼女も嫌がることなくそれに応えた。

    普通なら不思議に思えたかもしれないが・・・その時はどーでも良かった・・・

    服を脱がし一通り愛撫を終えて、さて、という時・・彼女が言った。


    「お願い・・・明かりを消して・・・恥ずかしいわ・・・」


    「ああ・・・うん、わかった。」


    パチッ。[ ‘_ゝ’]


    毎夜夢に見た彼女との愛の交歓をいよいよ始めた・・・


    「あん・・・・あん・・・・・」


    「気持ちいい?・・」


    「(´・д・`)ヤダ・・・(/ω\)ハズカシーィ・・・」


    「あん・・・・あ・・・ん・・・」


    もう、我慢出来ずに彼女の中に入ろうとした時、彼女が僕の耳元で囁いた・・・


    「あ・・ん・・あ、ねえ・・・つけて・・・・」


    「あ・・・ああ・・・」
















    パチッ。ヾ(@⌒―⌒@)ノ






    「(;゚Д゚)! えっ?」

    「(メ・ん・)? えっ?」






    ちが~~~~~~~~~う!!!!!

    閑話休題



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    雪女

     26, 2012 19:00
    雪谷美玲は鬼島忠史と付き合って3年になる。

    熱烈な恋愛ではなっかたがお互い一緒にいて穏やかな気持ちになる、そういった関係に満足していた。

    しかし、美玲には忠史に絶対知られたくない秘密があった。

    美玲は、雪女の末裔でその名残が美玲にはあった。

    深く、そして頂点に達すると美玲の吐息は冷気を帯びる。

    それゆえ、美玲は忠史との愛の交歓には最大限の注意を払っていた。

    今日もその時はやって来た。


    「美玲、愛しているよ・・・」


    「私も愛してるわ・・・」



    忠史の手が美玲の敏感な秘密の花園をやさしく愛撫する。

    美玲は、為すがまま忠史に身を任せ・・・

    自分の手は忠史の誇らしげにそそり立つその部分にそっと添えた。

    忠史の愛撫が激しさを増し始め、美玲の息使いが吐息から喘ぎにかわりはじめた。

    充分に美玲自身が潤った頃、忠史は美玲の中に入った。

    美玲と忠史の愛の交歓は時を二人に時を忘れさせた。

    今日は何時もにも増して忠史の求愛が強く、美玲は危うく我を忘れそうになっていた。


    「美玲、愛しているよ・・・」


    「私も愛してるわ・・・あ、ああ、んん・・」


    忠史の動きが激しさを増し、美玲がついに我を忘れ美玲の口から全てを凍りつかせる
    吐息が吐き出された。


    「うあ~・・・・・」


    「ああ・・忠史~!」


































    「ガオー!」



    忠史もまた、美玲に隠していたことがあった。

    忠史は、しろくま男の末裔だったのだ・・・・

    美玲の吐いた冷気は、忠史を最高に興奮させた。

    二人の愛の交歓は、延々と続いた・・・・




    めでたし、めでたし・・・・




    閑話休題



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    至福の時

     17, 2012 09:00
    私は山田奈緒子、凄く売れっ子のマジシャン・・・

    私の彼は大学のスッゴク偉い教授・・・・

    なかなか進展しなかったけど最近やっとラブラブになってきたの・・・

    彼は思ったより私を大事にしてくれる・・・

    そして、彼は私にプロポーズしてくれた・・・・


    ・・・私は決心したの・・・

    身も心も彼に捧げてずっと愛していこうって・・・・








    そして・・・・とうとうこの日がやって来た・・・

    先生との約束の日・・・

    私は初めての経験だから、約束の日が決まったあとは毎日がドキドキ・・・

    でも、覚悟は出来ている・・・

    そう、朝からちゃんと覚悟を決めて約束の場所へ・・・

    でも、でも・・・

    いざその時になるとやっぱり・・・

    恥ずかしい・・・

    でも、決心したんだもの・・・・・





    先生が優しく私の名前を呼ぶ・・・

    私は深呼吸をして、ゆっくり脱ぎ始めた・・・

    1枚・・また、1枚・・・

    とうとう最後の1枚・・・・

    この日のために新調した真っ白なパン〇〇・・・




    ああ・・・いや・・・恥ずかしい・・


    ああ・・・先生・・そんなところ見ないで・・


    ああ・・やだ・・見つめないで・・・


    ああ・・・ダメ・・触っちゃダメェ~~~・・・




    えっ!そんな大きなのを私のあそこに入れるの?


    あ・・・やだ・・・怖い・・・


    やだ・・やだ・・・恥ずかしい・・・


    イヤ!やめて~~~~!


    恥ずかしい~~~~!!!!!


    あああ~~~・・・先生~~~!!!!!・・・・・・




























    「おめでとうございます・・・・8週目に入ってますね・・・」



    ああ・・コウノトリさん・・・ありがとう!



    閑話休題



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    優子と敦子

     07, 2014 07:00



    優子と敦子は二人きりで密室に並んで座っていた。

    日頃から仲が良すぎると廻りがあらぬ疑いを掛けるほどだった。


    並んで座っている二人の腕がそっと触れ合う。

    (あ・・)

    優子は思わず漏れそうになる吐息を飲み込んだ。

    (体が・・・全身が蕩けるほど熱い・・・)

    敦子も優子と同じく火照る体を持て余していた。




    「優子・・・」


    「敦っちゃん・・」


    そう、私達は肌を寄せ合う、そういう関係・・

    敦っちゃんが触れると私の体が焼けそうに熱い・・・

    思わず声が漏れてしまう。


    「ん・・・あ・・・」


    「敦っちゃん、・・・私もうダメ、体が溶けそう・・」


    「あ・・うん・・私ももう・・・・あ・・・ん・・・」


    「あ・・んんん・・もういきたい・・・」


    「うん・・・いいよ・・・」


    「あ・・・もうだめ~・・・いくね~・・・」


    「うん・・・」


    「優子は、まだ?・・・」


    「うん・・・」


    「良いの?私一人でイッちゃって・・・」


    「うん・・・いいよ・・・あとは私、一人で・・・」


    「そう・・じゃあ、先に、先にいくね・・・・」


    「うん・・・」


    敦っちゃんが先にイッちゃった・・・









    う~~~~~!!!あ、熱い・・・


    でも、負けたく無かったんだもん・・・


    勝った!!!


    サウナ♡♡♡♡


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