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    名人戦にて

     08, 2012 07:00
    柴田桔梗は、今をトキメク将棋界のプリンス。


    名人位を始めとして、竜王、棋聖、棋王・・・将棋界タイトル7冠全てを我が物にしていた。



    今日も名人位の防衛戦に望んでいた。




    『( ゚д゚)ウム・・・・今日も絶好調だな・・・この分じゃお昼食べたら終わってしまいそうだ・・・ファンは物足りないかもな~・・・』



    パチッ!(駒を指す擬音(^O^))



    (棋譜読み上げ三宅夕紀女流三段)「九条鷹矢 7段 5八飛・・・・」



    『・・・・多分、そう来ると思っていたから、ちょっと驚かしてノータイムで・・・』



    パチッ!



    (三宅女流三段)「柴田名人 6四角」





    『う~ん・・・この次はああ来るだろうから・・・この次で必至だな!勝ち。勝ち。』



    チチチチ・・・・(時計が進む擬音(^O^))



    (解説者仙道涼一)「九条7段長考に入りましたね~・・・最早、風前の灯ですかね・・・」



    チチチチ・・・



    (解説者)「おや?柴田名人が痺れを切らして席を外すようですね・・」



    その間も時計は進む。チチチチ・・・・



    席を外した柴田は喫茶室でもう一度このあとの詰めを思考し直し、完全な勝利を確信して対局室へと戻った。



    チチチチ・・・・



    『(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)うん、どうやっても・・・私の勝ちだ!(ΦωΦ)フフフ…』



    パチッ!




    (九条)「!!!!!!Σ(゚д゚lll)えっ?・・・・」




    (柴田)「(メ・ん・)?・・・(@_@;)何?・・・」









    (立会人宮野)「・・・・・柴田名人・・・反則負けです・・・・」



    (柴田)「えっ?えっ?・・・」






    (宮野)「だって~~~~ ~にて(二手)続けて指されましたので・・・・・」








    閑話休題・・・違う!シリーズの趣旨はそうじゃない!とか……苦情はJAROに・・・(^O^)



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    こちらより




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