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    Destinaition Nowhere

     26, 2012 07:00





    宍戸恵里香・・・彼女とは大恋愛だった。


    それ迄仕事一筋の僕にとって初めての恋愛。


    何事も初めてで彼女にリードしてもらうデートが多く、時々バツが悪い思いもしていた。


    そんな僕が今日は始めて自分からリードして・・・・

    遂に念願のお泊りデート。






    甘いキスを交わして、徐々に彼女の首筋へ・・・

    右手で柔らかなマシュマロを揉みしだき、左手は彼女の密林へと下りていった。


    「ああ・・・・まちゃはるさん・・・」


    彼女の声が吐息と重なり僕の脳天は痺れに近い興奮を覚えていた。


    「・・・ごめん・・僕は余り自信がないんだ・・・・。」


    「そんな事・・・関係ないわ・・・愛があれば十分よ・・・あんぁ・・・」


    彼女の言葉が終わるその前に僕は我慢出来ずに彼女の蜜壷に顔を埋めた。


    「ああ・・・・あん・・・あ~~ん・・・」


    色っぽいその声に僕はもう我を忘れかけていた。


    「・・・今度は・・・私がしてあげる・・・・」


    徐ろに彼女が僕の起立した如意棒へ唇を・・・・



    「ぇ?ちっちゃ・・・」


    「うん?何か言った?」


    「ううん・・・ナンでもない・・」



    パクリ・・ムグムグ・・・ングング・・・



    「あ・・・そんなに・・しちゃ・・・あっ!・・・」



    「ぇ?・・・早っ!・・・」


    「えっ?何?」


    「ううん・・・ナンでもないわ・・・気持ち良かった?」


    「あ・・・うん・・・ごめん・・・気持ち良すぎちゃった・・・」


    「いいの・・・今日はここまでにしとこ・・・お楽しみはまた今度ね・・」



    彼女の言葉にかなりがっかりしてしまったが、途中で出してしまった手前どうしようも無かった。



    「うん・・・ゴメンネ・・・次は大丈夫だと思うから・・・」


    「うん・・気にしないで・・・」




    その日はそのまま抱き合って二人は眠った。


    翌朝目が覚めると彼女はもう帰った後だった。


    テーブルに1枚のメモ紙が残されていた。





    良く眠っているので先に帰ります。

    昨日言い忘れたけど、私今日お引越しなの。

    これが新しい電話番号(03)3604―2000

    後で電話してネ。

    さようなら(^。^)y-~





    勿論、僕はすぐに電話を掛けた。





    「あ、もしもし!宍戸恵さん?」


    「こんにちはー・・〇〇〇、〇〇〇〇〇〇。〇〇〇〇〇〇〇・・・・」






    (T ^ T)(T ^ T)(T ^ T)(T ^ T)(T ^ T)



    閑話休題(彼女が何を言ったか知りたい人は彼女へ電話してみてね♪(^^)/ )



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    _(._.)_


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    こちらより




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    COMMENT - 1

    小町  2012, 09. 29 [Sat] 10:09

    ぶw

    さぞ・・・がつかりww
    致したかと  思ふと

    心が 痛みますww

    ばふっw


    事前の リサーチ
    必要ですねぃ


    はっ・・・Σ(@@;
    昼間に なにゅを
    言わせるのですかっ!

    Edit | Reply | 

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