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    優子と敦子

     07, 2014 07:00



    優子と敦子は二人きりで密室に並んで座っていた。

    日頃から仲が良すぎると廻りがあらぬ疑いを掛けるほどだった。


    並んで座っている二人の腕がそっと触れ合う。

    (あ・・)

    優子は思わず漏れそうになる吐息を飲み込んだ。

    (体が・・・全身が蕩けるほど熱い・・・)

    敦子も優子と同じく火照る体を持て余していた。




    「優子・・・」


    「敦っちゃん・・」


    そう、私達は肌を寄せ合う、そういう関係・・

    敦っちゃんが触れると私の体が焼けそうに熱い・・・

    思わず声が漏れてしまう。


    「ん・・・あ・・・」


    「敦っちゃん、・・・私もうダメ、体が溶けそう・・」


    「あ・・うん・・私ももう・・・・あ・・・ん・・・」


    「あ・・んんん・・もういきたい・・・」


    「うん・・・いいよ・・・」


    「あ・・・もうだめ~・・・いくね~・・・」


    「うん・・・」


    「優子は、まだ?・・・」


    「うん・・・」


    「良いの?私一人でイッちゃって・・・」


    「うん・・・いいよ・・・あとは私、一人で・・・」


    「そう・・じゃあ、先に、先にいくね・・・・」


    「うん・・・」


    敦っちゃんが先にイッちゃった・・・









    う~~~~~!!!あ、熱い・・・


    でも、負けたく無かったんだもん・・・


    勝った!!!


    サウナ♡♡♡♡


    閑話休題
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