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    陽炎の辻 勝手に完結篇

     22, 2012 07:00

    「居眠り磐音 江戸双紙」は、春風のように穏やかで思いやりの深い青年武士、坂崎磐音(いわね)を主人公とする書き下ろし長編時代小説である。江戸下町の人々との心あたたまる交流、居眠り猫が突然目覚めたかのごとく鮮やかに悪を斬り捨てる磐音の剣さばき、胸をしめつける男女の心の機微――まさに“剣あり、恋あり、涙あり”の痛快な物語は、長編小説を読む喜びを満喫させてくれる。
    九州・豊後関前藩(架空)の中老・坂崎正睦の長子だが、現在は江戸深川の金兵衛長屋に住む浪人。以前は幼なじみの河出慎之輔、小林琴平とともに佐々木玲圓の剣術道場で修行し、3人で藩政改革を志していたが、自身の許嫁の兄・琴平を討ち取ることになってしまい、関前藩を出奔し浪人として江戸に戻ってきた。剣の腕前は確かで、剣を構えた様から「居眠り剣法」と呼ばれている。



    人呼んで 居眠り磐音 は、江戸にて剣豪の名を欲しいままにしていた。


    その名の由来は、剣を交える相手と対峙する時、一瞬目を閉じる事にある。


    今日もまた、ひとりの悪者剣術使いと対峙していた。



    (チャラ、ランララ・・・チャラ~)クライマックス!(*´∀`*)



    ここで、磐音が目を閉じる・・・そして・・・(キラ~ン・・・)磐音が刀のツカを返せば・・




    ヒュウ~!((;゚Д゚)!えっ?)


    グサッ!((;゚Д゚)!えっ?)





    「ぐぅ~~~わぁ~~~!」



    (えっ?)



    「け、剣を・・・・な・・投げる・・・とは・・・卑怯・・な・・り・・・」



    「ふん!決闘の最中に目を瞑る方がアホなんじゃ!」



    「クッ・・・・無念・・・・」







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    こちらより




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    COMMENT - 2

    ミラ  2012, 08. 03 [Fri] 16:51

    Re:

    「陽炎の辻」
    山本耕史君素敵だった・・・
    「薄桜記」もイイ!
    録画して楽しんでますが、中越典子サマが共演者キラーだとかで、嫌だなと思って中越サマの部分を除いて編集してます(苦笑)。

    Edit | Reply | 

    紫水  2012, 08. 11 [Sat] 05:43

    Re: Re:

    すっかりお返事が遅くなって申し訳ありません。
    m(_ _)m

    陽炎の辻は大好きな時代劇でした。
    (*^。^*)
    あら(´・∀・`)中越典子さん・・嫌いですか?(笑)
    まあ・・・朝ドラ出る前はモロ、ヤンキー娘でしたけど・・・(^O^)
    肉食系なのかもしれませんね~(笑)

    お暇が有りましたらまた、是非お立ち寄り下さいませ♬

    Edit | Reply | 

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