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    カノン

     16, 2012 00:00
    暖かい日差しが、木洩れ日となってベッドに降り注いでいる。

    私は、いつもの様に首すじへと指を走らせた。


    「あっ…、」


    冴子は、誰よりも敏感な身体をしている。


    「あん、…、★☆」


    まさに、【打てば響く】そのもの。


    私は、首すじから、背中へと指を滑らせる。


    「あ…、そこ、気持ちイイ~。」


    「あん、あ、あ…」


    冴子の、見事なまでにくびれたウエストへ指を滑らせながら耳元で、そっと呟いた。


    「上を向いて…」


    私の言葉に恥じらいながら、冴子は全裸の身体を私に晒した。

    冴子の身体の上に掛かる、薄いバスタオル一枚が、唯一、冴子の恥じらいの場所を隠している。

    首すじから胸元へと指を滑らす。


    「あ…、あん、気持ちイイ~。優しくして…。」


    私の指は、次第に、その速度を増し、強さをも増した。


    「あん…。」


    冴子が、恍惚の表情を浮かべている。

    私の指は、遂に冴子の太股へと辿り着いて…、







    「あっ、あっ~ん」♡ ♥ ♡













    「冴子様。どうも、いつもありがとうございます。」


    「次回のご予約は、来週水曜日の午後3時でよろしいですね?」






    エステサロン 【カノン】 又のご来店、お待ち申し上げます。


    閑話休題


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    こちらより




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